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2月末ぐらいの愚痴

 

 

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☛ Fiktives Kapital des 21. Jahrhunderts :21世紀の擬制資本

 

 

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オレ・ピケティ

「所得の格差は、いかにして生じるのか。その大きな原因のひとつに、教育の格差が挙げられることが、昨今では珍しくない。教育とは、言い換えれば 「技能の教授」だが、より高度な技能を修得するためには、相応の代価を支払わねばならないのが一般的だ。こうして生じる教育機会の不均等が、所得の差へと繋がるというわけだね。

だが、高い技能が必ずしも高い所得を生み出すとは限らない。肝要なのは、そうした技能をいかにして収益化するか、いわば「カネ儲けの技能」の方だ。従って、教育を所得の問題と結びつけるならば、この「カネ儲けの技能」、あるいはそれを修得する機会に着目することが、より適切であると言えるだろう。

だが残念なことに、この「カネ儲けの技能」を体系的教育として学べる機会は、現在あまり多くない。それには二つの理由がある。
ひとつは、その供給が圧倒的に不足しているということ。それもそのはずである。「カネ儲けの技能」を教授できるためには、経済的自立を実現するほどに、その技能を習熟している必要があるが、このような人が極めて少ないだろうことは、想像に難くないと思う。
そしてもうひとつは、表現の壁である。「カネ儲けの技能」は、長年の経験や勘によるところが小さくなく。従ってその教授を試みようにも、どこか抽象的、断片的な知識の供与に留まり、論理的、体系的にこれを説明することが、極めて困難なのだ。
だが情報通信の高度な発達が、このような問題を少しずつではあるが、解消しつつあるのではないだろうか。場所を問わずほぼリアルタイムに情報を共有できる現代の情報通信環境ならば、より少ない教師に対して、数限りなく生徒が師事し得ることから、技能の過少供給の問題は、ある程度回避できるように見えるし、またその表現の方法も、従来のテキストや画像に留まらず、現在では音声、音楽や動画、そして将来的には、更に幅広い選択ができるようになるだろう。熟練したカネ儲けの技能者たちにより、これらを駆使したより体系的、実践的な「カネ儲けの技能」の教授が実現されれば、旧来的なプロレタリアートが新たな、より有益な選択肢を持つことができるのではないだろうか。
かの、オリバー・ベレスは、熟練したカネ儲けの技能者たちについて言う。「彼ら自身が成功の対価を払っているならば、彼らの成果を破格の安値で提供する可能性は皆無に近いだろう」とね。確かにその通りだが、私は、これにはいささか異論がある。「カネ儲けの技能」、その基礎的体系の教授は、資本主義社会が成熟しつつある現代においては、今やその障壁を、一般教養のレベルにまで引き下げるべきである。それが資本主義社会の歴史的な課題とも言える、格差の是正に少しでも貢献し得るとすれば、なおさらだ。

ノブレスオブリージュ。持てる者の義務は21世紀にあって、もはや単なる施しに留まっていてはならない。それは近代的プロレタリアートを育むことによって、はじめて果たされるのだ。」

 

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オレ・ピケティ

「違う!インターネッツ!ここはインターネッツだ!!
インターネッツとは、誰でも自由に様々な情報を引き出すことができる便利なものだ。
だがその手軽さゆえに昨今では、小さなお子様が有害なコンテンツに触れてしまうといったような問題が後を絶たない。
これを防ぐためには、保護者等によってそういったコンテンツの閲覧を制限するというようなやり方も、なるほど効果的ではあるだろう。
だが元をたどるなら、我々発信者各々が品格ある表現に徹しさえすれば、このような問題などそもそも起ころうはずもなかったことは言うまでもない。
このブログとて、例外ではない。なにかの間違いで、小さなお子様が訪れることもあるだろう。そのときに、大のオトナが悪ふざけなんぞしていたらどう思うだろうか?」

 

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オレ・ピケティ

「下ネタとは、その名の通り、著しく品格を損なうものだ。
確かに下ネタによって、誰かを笑わせたり、楽しませたりすることもできる。その意味では、一概に下ネタを悪者扱いすることもないだろう。
だが先程も言ったように、我々がなにより優先すべきことは品格ある表現だ。ならば下ネタは、やはり適切ではない。ここがインターネッツである以上は、だ。」

 

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株を………やらんけりゃええっつってね。

長々と失礼いたしました。

今月もどうもお疲れ様です ノシ

 

 

 

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Posted by KBY1910