• 3月末ぐらいの愚痴

     

     

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    ☛ 春休みヒーローショー 

     

     

    ナレーター
    「2015年。コンピュータの力が人々の暮らしをますます豊かにする一方で、そのあまりにも急速な発達が、近い将来人類の脅威となり得るのでは、という懸念が台頭し始めていた!しかし、私たちが日々勤しむ株式世界では、割と以前から、アルゴリズムに代表されるコンピュータ達が幅を利かせ、既にけっこーメンドくさいことになっていたのである!!」

     

     01ついてくる
    02せーの
    03ヒーロー
    04おれたち
    05待っていたわ
    06注意してください
    07はいてませんよ
    08ウォーミングアップは
    09ステルス
    10どこに消えた?
    11スナイパー
    12あかんやつ
    13いったん退いて
    14ペッグ
    15アイスバーグ
    16もう退場かい
    17そこまでだ
    18イマジカロボ
    19様式美
    20おらあああ
    21ウウウン
    22なんだ
    23先月はあんなに
    24材料切れ
    25ゼノギアス
    26五重塔
    27どーゆー意味だ
    28みつを

     

     

    これを書いててですね、なんか幼稚園ぐらいのときに流行った、
    「正義が勝つとは限らない。カトちゃんペガサス流星拳。」
    っていう遊びを思い出しましたよ。ええ。
    ”そんなん知らんわ”って方は申し訳ございませんww

     

    今月もおつした ノシ

     

     

     

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  • 2月末ぐらいの愚痴

     

     

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    ☛ Fiktives Kapital des 21. Jahrhunderts :21世紀の擬制資本

     

     

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    オレ・ピケティ

    「所得の格差は、いかにして生じるのか。その大きな原因のひとつに、教育の格差が挙げられることが、昨今では珍しくない。教育とは、言い換えれば 「技能の教授」だが、より高度な技能を修得するためには、相応の代価を支払わねばならないのが一般的だ。こうして生じる教育機会の不均等が、所得の差へと繋がるというわけだね。

    だが、高い技能が必ずしも高い所得を生み出すとは限らない。肝要なのは、そうした技能をいかにして収益化するか、いわば「カネ儲けの技能」の方だ。従って、教育を所得の問題と結びつけるならば、この「カネ儲けの技能」、あるいはそれを修得する機会に着目することが、より適切であると言えるだろう。

    だが残念なことに、この「カネ儲けの技能」を体系的教育として学べる機会は、現在あまり多くない。それには二つの理由がある。
    ひとつは、その供給が圧倒的に不足しているということ。それもそのはずである。「カネ儲けの技能」を教授できるためには、経済的自立を実現するほどに、その技能を習熟している必要があるが、このような人が極めて少ないだろうことは、想像に難くないと思う。
    そしてもうひとつは、表現の壁である。「カネ儲けの技能」は、長年の経験や勘によるところが小さくなく。従ってその教授を試みようにも、どこか抽象的、断片的な知識の供与に留まり、論理的、体系的にこれを説明することが、極めて困難なのだ。
    だが情報通信の高度な発達が、このような問題を少しずつではあるが、解消しつつあるのではないだろうか。場所を問わずほぼリアルタイムに情報を共有できる現代の情報通信環境ならば、より少ない教師に対して、数限りなく生徒が師事し得ることから、技能の過少供給の問題は、ある程度回避できるように見えるし、またその表現の方法も、従来のテキストや画像に留まらず、現在では音声、音楽や動画、そして将来的には、更に幅広い選択ができるようになるだろう。熟練したカネ儲けの技能者たちにより、これらを駆使したより体系的、実践的な「カネ儲けの技能」の教授が実現されれば、旧来的なプロレタリアートが新たな、より有益な選択肢を持つことができるのではないだろうか。
    かの、オリバー・ベレスは、熟練したカネ儲けの技能者たちについて言う。「彼ら自身が成功の対価を払っているならば、彼らの成果を破格の安値で提供する可能性は皆無に近いだろう」とね。確かにその通りだが、私は、これにはいささか異論がある。「カネ儲けの技能」、その基礎的体系の教授は、資本主義社会が成熟しつつある現代においては、今やその障壁を、一般教養のレベルにまで引き下げるべきである。それが資本主義社会の歴史的な課題とも言える、格差の是正に少しでも貢献し得るとすれば、なおさらだ。

    ノブレスオブリージュ。持てる者の義務は21世紀にあって、もはや単なる施しに留まっていてはならない。それは近代的プロレタリアートを育むことによって、はじめて果たされるのだ。」

     

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    オレ・ピケティ

    「違う!インターネッツ!ここはインターネッツだ!!
    インターネッツとは、誰でも自由に様々な情報を引き出すことができる便利なものだ。
    だがその手軽さゆえに昨今では、小さなお子様が有害なコンテンツに触れてしまうといったような問題が後を絶たない。
    これを防ぐためには、保護者等によってそういったコンテンツの閲覧を制限するというようなやり方も、なるほど効果的ではあるだろう。
    だが元をたどるなら、我々発信者各々が品格ある表現に徹しさえすれば、このような問題などそもそも起ころうはずもなかったことは言うまでもない。
    このブログとて、例外ではない。なにかの間違いで、小さなお子様が訪れることもあるだろう。そのときに、大のオトナが悪ふざけなんぞしていたらどう思うだろうか?」

     

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    オレ・ピケティ

    「下ネタとは、その名の通り、著しく品格を損なうものだ。
    確かに下ネタによって、誰かを笑わせたり、楽しませたりすることもできる。その意味では、一概に下ネタを悪者扱いすることもないだろう。
    だが先程も言ったように、我々がなにより優先すべきことは品格ある表現だ。ならば下ネタは、やはり適切ではない。ここがインターネッツである以上は、だ。」

     

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    株を………やらんけりゃええっつってね。

    長々と失礼いたしました。

    今月もどうもお疲れ様です ノシ

     

     

     

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  • 1月末ぐらいの愚痴

     

     

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    ☛ 初詣に参ったぼく株屋 「おみくじだと?ふん、くだらん。私のように、株を売り買いする者にとって大切なのは、目の前の現実を客観的に受け入れていくことだ。アタるかハズれるかもわからん未来の吉凶を占うことに興味などない。ましてやその為に、カネなど払うはずがあろうか。」 

     

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    今月もおつした ノシ

    今年も残すところ、あと11カ月ですね。

     

     

     

     

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  • 12月末ぐらいの愚痴・2014年末ぐらいの感謝

     

     

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    blog-esult

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  • 11月末ぐらいの愚痴

     

     

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    ☛ ゆるキャラグランプリ2014 

     

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    今年のグランプリは、群馬県のぐんまちゃんに決定。我等が鹿児島勢の筆頭は、鹿児島県伊佐から、イーサキングが35位にランクインと、「あっ…はいぃ……」という結果で華々しく幕を閉じた。

    そしてこれからお話しするのは、その影で恥ずかしく散ったとか散らなかったとかゆー、とある鹿児島勢の物語である。

     

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    株屋  「鹿児島から来ました、KBY1910です。近々プレイしようと思っているゲームは、ギルティギアイグザードサインです。」

    審査員 「あ…はい、えーっと、株屋さんね。それじゃあまずは、志望動機とか聞かせてもらえますか?」

     

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    審査員 「んん。それじゃあね、とりあえずなんか特技とかありますか?」

    株屋  「はあ。特技ですか?」

     

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    審査員 「うん、まあなんですか。歌以外でいきましょうそうしましょう。」

    株屋  「あ、はい。」

    審査員 「そしたら、そーね…あのー株屋さん、仕事はなにをされてるの?」

    株屋  「あっ…仕事……ですか……?」

    審査員 「うんうん。仕事でやってることだったら、特技と同じようなもんだから、そっからなにか出てきませんか?」

    株屋  「あの…してないんです……」

    審査員 「ん?」

    株屋  「仕事してないんです……」

    審査員 「あっ…そうでしたか……。生活の方は大丈夫ですか?」

    株屋  「はあ……いちおー株を売ったり買ったりして、今のところはなんとか……」

    審査員 「株…?え、株って……いわゆるデイトレーダーってやつですか!?」

    株屋  「あ、いや…そんな大層なものでは……」

     

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    審査員 「はい、えーっと…いちおー予選オチということになりそうですけども……」

    株屋  「えっ!?ちょっと待ってください!」

    審査員 「はい。なんでしょう?」

    株屋  「あの、具体的にどーいったところがマズかったんでしょうか!?」

    審査員 「んー、とりあえず服ぐらいは着た方が良いかもしれませんね。やっぱり子供たちを相手にすることも多いですし。」

    株屋  「あっ…なるほど……(ハードル高いなぁ……)」

    審査員 「うん。今回はご縁がなかったということで、株屋さんの今後の活躍をお祈りしております(棒。」

    株屋  「……」

    審査員 「まあ最期にやり残したことなんかあれば、気の済むまでどうぞ。」

     

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    今月もおつした ノシ

    今年もあとひと月ですなぁ

    はやいもんですなぁ

     

     

     

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  • 10月末ぐらいの愚痴

     

     

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    ☛ SIJOU NO OWARI 

     

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    とかゆー記事をですよ、もう日経ダダ下げ確定だと思ってですね、今月の中旬ぐらいから自信満々で描き始めたわけですよ。

    こんな切り返してくると思わないもんですからね、ええ。

    なんつーんすかね、僕…………持ってるなぁと思いました (遠い目

     

    今月もおつした

    よい三連休をお過ごしください ノシ

     

     

     

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  • 9月末ぐらいの愚痴

     

     

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    ☛ カブヤ。それは、うごめく小さな生命体。活況の市場にも、好機を見逃し、意欲をなくして、寝床へ向かう。そこにとうとう、夜更けがやってくる。 

     

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    ♪ あと いーっぽ だーっけ まーぃぇにぃ~ ↑↑

    ♫ …………………すすもぅ~ (ジャーン ↓↓

     

     

    なんつってね

    今月もどうもお疲れ様でございました ノシ

     

     

     

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  • 8月末ぐらいの愚痴

     

     

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    ☛ ケータ 「夏休みもとうとう終わりを迎えようというのに、僕の宿題は、いまだ手付かずのままだった。これは妖怪の仕業に違いない。そう確信した僕は、ひとつの噂をたよりに、とある廃墟へとやってきた。」 

     

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    今月もおつした ノシ

     

     

     

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  • 7月末ぐらいの愚痴

     

     

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    ☛ 俺川淳二 「今年もこの季節が……やってきましたねぇ……」 

     

    2 これは、ついこの間の話なんですがね。
    とある金曜日。時間は、お昼過ぎぐらいだったかなぁ。なんだかダラーっとして、相場に身が入らない。力抜けちゃって。いやまあ、それはいつものことなんだけれども、そのときは、久方ぶりの3連休がもう目の前だってんで、なおさらでですねぇ。頭ん中はもう休日のことでいっぱいなんですよ。アレをしようコレをしよう、時間はいくらでもあるぞ、なんでもできるぞ、なんてね。そうこうしてるうちに場も引けて、待ちに待った3連休だ。
    ところが、いざその日になると、アレおかしなもんですね。なーんもやる気が起きないんだ。 やろうとしてたことは、たくさんあった、それをする時間もじゅ~っぶんあったはずなんです。それが不思議なことにねぇ、なにか見えない力にピターッと縛り付けられたように、なーんにもできないまま、ものすごいスピードで、ダーッと過ぎていくんですよ、3連休が。気づけばもう月曜も終わろうとしてる。したことといえば、相撲を見ながらマジカルコインをポチポチ飛ばしたぐらいでね。なんだか煮えきらない気分のまま、また相場を迎えることになったんですねぇ。

     

     

    3  今にして思えば、そのときから、もうなにか呼び込んじゃってたんでしょうねぇ。翌朝になっても、まだ気味の悪いことが続いた。あーまた今日から相場かーなんつってね。ダラーッとこう起き上がったんですよ。すると、ウッ!……なんだかひんやりしてる。
    鹿児島はもう早々と梅雨も明けましてね、とっくに夏本番なんですよ? にもかかわらず、なんだか妙な寒気を感じるんだ。あれぇ? 気にしないように、PCを立ち上げて、とりあえずいつものようにツールを起動してみる。すると、今度はコイツがね、パッと開くんですよ?いつもなら。それがダラーッとしてね、なかなか開いてくれないんだ。なんだかやだなぁ怖いなぁ、 んー? なんか怠け者の霊でも連れてきちゃったのかなー。イマイチ集中できないなーなんて思うんだけど、ようやく開いたときにはもう
    ……プッ、 プッ、プッ、ポーン……。9時。
    場が寄った。しかたがないから覚悟を決めて、スッと手を添えたんですよ、マウスとキーボードにね。ここはいつも通りだ。ところがお次は相場の方からなんだか変なカンジがするんですよ。ザワザワッとしたね、ちょうど、あー、ポルターガイストのような、なにかが騒ぎ立ててるようなね。しかしまあ、さすがに気にしすぎかなぁと思いましてね。朝っぱらから、なんなら週末からおかしなことがずーっと続いてるもんだから、ちょっと滅入っちゃってるのかなーなんてね。ところが、しばらく時間を置いてみたんだけど、その変なカンジは一向になくならない。相変わらずザワいつてるんですよね、 なんだか。さすがにこのまま相場を張るのはちょっと危ないよなーと思いましてね。探ってみることにしたんですよ、その原因を。大損でもぶっこいたらやってられませんからね、んん。しばらくね、画面を眺めてみることにしたんですよ。

     

    1  ジーッ……ジーッ……するとね、
    ウァッ!!…………見てしまったんです。
    動いてるんですよ! 普段ならジッ……ッとして、微動だにしないような銘柄がいくつか。水を得た魚のようにね、暴れまわってる。
    あー、怖いなー怖いなーと思ったんだけれども、動いてるってことはね、まあチャンスなわけだ、我々にとっては一応ね。なので、おそるおそる手を出してみた。
    1000株。……ポーン。ヴッ!……利食えた。
    ならばということでまた1000株。……ポーン。ヴッ!!……また利食えた。
    それからも、1000株ぐらいずつ、まあ獲って獲られてしながら、しかし珍しく、テンポよく10000円積めたんですよ。
    ……あれぇ?なんだかいいな、おいしいなあ。んー? やっぱり変なカンジは気のせいだったのかなーなんていいながら、なんの気なしに収支を更新して驚いた! 0がひとつ足りない。1000円しか儲かってないんだ!!
    いやしかしね、10000円抜いたのは間違いないんですよ。ちゃんと数えてたんですから。私だってね、自慢じゃないが、義務教育を修了してるんだ。それぐらいの計算はできますから。明らかに不可解ですよ。そしてその不可解な出来事が、朝から立て続けに起こって、気のせいにしたかったんだけれども、とうとう目の前でこれだけ具体的になっちゃったもんだからもう気のせいじゃすまされないってんでとうとう発狂しちゃって、ああああああ!!なんだよこれぇ! んー?なんで今日から俺だけ税率9割なんだよ!?タダにしろや!!NISAとか強化してねーで全員タダにしろや!!!!叫んだ瞬間、みーんな知ってる当たり前の当っっったり前のことにようやく気がついた、そう、その銘柄……っ!!
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    …………そんなことが……あったんですよねぇ。

    …………どーでもいいですねぇ。

    そんなことより、今月も、お疲れ様でした。

     

     

     

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  • 6月末ぐらいの愚痴(後半)

     

     

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    ☛ ♪おぉえあ~↑ (ズンッズダッ ズンッズンダッ♪  ♫おぉ~え~あ~~↓ (ダダダ ダダダ ダンッ♫

     

    実況 「さあ運命の後半戦。セレブボールでスタートです。」

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    解説 「……おや?セレブ代表、寄り付きから玉を下げてきましたね。実にユルい立ち上がりです。」

    実況 「これには小物代表、固まってしまいました。意表を突かれたという表情。」

    解説 「お布施が足りなかったのか……まあしょーがないすね。最後は金目でしょ。」

    実況 「んー、秒速でネタが尽きてしまったか。正直、これに賭けていただけに、厳しい展開です。どうする小物…………あっとどうしました!!??

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    実況 「あー……映像が……乱れております。ただいま映像が大変見づらくなっております、申し訳ございません。」

    解説 「どうする小物、と、これが答えですね。ハンター×ハンター方式をとってきましたよ。」

    実況 「ああ、時間がなくなってきたわけですね。」

    解説 「体力もですね。だったらなぜ3つに分けてしまったのかと、ねえ。」

    実況 「ええ。しかしよくよく見てみますと、これで7対0……。さすがに絶望的と言わざるを得ないか……?」

    解説 「んん。いやしかしね、実況さん。」

    実況 「はい。」

    解説 「かの、ルーズヴェルト大統領は、こう言いましたよ。」

    実況 「ええ。」

    解説 「『さすがに7点差はムリやろwwww』と。」

    実況 「はあ……まあ大統領がそう言うなら、間違いないでしょうね。ある意味、ちゃんと見れなくて正解だったかもしれません。」

     

     

     

    実況 「さて、映像が復旧するまで、みなさんからいただいたお便りをご紹介したいと思います。」

    解説 「なるほど、丸投げコーナーですね。」

    実況 「突然ですが、解説さん。今回の記事が、どうしてワールドカップっぽいのか、おわかりになりますか?」

    解説 「んー……いえ、ちょっと見当もつかないですね。」

    実況 「そうですか。それはこちらのお便りをご覧になればわかるかもしれません。」

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    解説 「んん、なるほど!リクエストがあったんですね!!(リクエストしたとはいってない)」

    実況 「ええ。読者をこんなにも利用尊重する!ホントにすばらしいブログですよ! ここは!!」

    解説 「その割りには全然更新しないですけどね、ええ。」

    実況 「さて、茶番はこれぐらいにして、映像のほうはどうですか?」

     

     

     

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    実況 「あーっと、これは……さっきよりキツくなってますね。」

    解説 「んん。」

    実況 「見方によってはン億円で落札されそうなカンジでもありますが、いやいずれにせよ、もうなにが映っているかわかりません。」

    解説 「と、思うじゃないですか。」

    実況 「え?」

    解説 「突然ですが、実況さん。『スタジアムの華』と聞いて、なにを思い浮かべますか?」

    実況 「美女サポーターを置いて、他にあり得ません。」

    解説 「そうですよね。実はその映像、上方中ほどに2つの黒点があるんですが」

    実況 「……!? まさか……。」

    解説 「これがちょうど3つに見えるように焦点をぼかしてみると」

    実況 「浮かび上がってくる!? 美女が!!?? (ジーッ」

    解説 「(ニッコリ」

    実況 「ジージージーッ) 美女が!3Dで!浮かんでくる!!……あっ、このぼかしたまま視点を動かすのが難」

    解説 「なにも見えません。」

     

    実況 「…………えっ」

    解説 「いや別になにも浮かんできませんよww」

    実況 「えっ……ちょw解説さんww」

    解説 「wwwwww」

    実況 「wwwwww」

    解説 「wwwwwwあ、あ、実況さん実況さん!」

    実況 「wwなんすか?ww」

    解説 「なんも見えねぇwwww」

    実況 「いやwwwwだから先月書いたようにですねwwそーゆー思いつきの雑なヤツをwwwwしかも太字でwwww」

    解説 「いやいや、実況さん、北島すよw北島ww」

    実況 「いやわかってますよwなに説明してんすかwwそーゆーとこが雑ってゆーwwww」

    解説 「wwwwww」

    実況 「wwwwww」

     

     

     

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    実況 「wwwwwwあっ!……と……?」

    解説 「実況さん映像戻ってますよ。(真顔」

    実況 「えー、大変お見苦しい場面がございました。失礼いたしました。たったいま、映像が復旧いたしました……が、これは……?」

    解説 「閉会セレモニーですね。」

    実況 「そうですね。エンディングテーマは、去年のややヒットドラマ、『アンナと冬の皇后』のBGMで、『Let`s and Go』です。

    解説 「ちょっとずつ惜しいですね。」

    実況 「さあ解説さん、ようやくお別れの時間が近づいて参りましたが……なんというか……こう、上手く言葉にできませんね。」

    解説 「まったく同感ですね。なんせほとんど見てなかったですからね。」

    実況 「ええ。そんななか、半ばムチャ振りではございますが、最期にひとこと、お願いします。」

    解説 「んん、まあ今回はね、自分たちの技術を発揮させてもらえなかった部分が大きいような印象でしたから、次回こそはね、万全の準備をして、臨んでもらいたいと思います。映像班には。」

    実況 「ありがとうございました。今日は東京証券取引所からお送りしました。この冗長な流れに最後までお付き合いいただいた方は、本当にお疲れさまでした。今月はこの辺で失礼させていただきます。それではまた、来世。

    ところで解説さん、北島って誰でしたっけ?wwww」

    解説 「えっ……ちょw実況さんww」

     

     

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